008【Specialist Column】by長井美有紀 「2015AWトレンド」 <2015.4.23更新記事>

先日は恒例のトレンドセミナーへ。
WWDSeminor2016AW
2015年-16年秋冬のヘアメイクトレンドです。ファッションの傾向としては、70's年代風、インテリアモチーフ、ベーシック、、、などなど幅広いのですが、柄が多かったり、かなりファッショナブルなイメージが強い印象でした。
この春夏は、メイクレス、ヘアも"何もしない"感というのが主流でしたが、今回はうってかわって、メイクはボリュームやメイク感がもどってきたイメージに。まだまだ”足し引き”というのも主流なので、メイクが多い分、ヘアはこれまでのテイストでミニマル・何もしないようにみせるというのが二極化していておもしろいと感じます。
メイクは、パンク系のような強いものもかなりありましたが、新しいやり方として是非マネしたいのが、以下の2点。
・チークを頬中央から下に広く入れていく →ベージュ系がトレンドですが、下に広く入れることで、顔が立体的に見えます
・”ヌケ”を取り入れたアイメイク ↓
shadow llustration
アイホール全体に広く白を入れて、その上部にシャドーを入れていくという方法。とても新しいです。これでかなり目元がボリュームアップします。カラーは、ダークなピンクや茶系が多い印象でした。茶系であまり大げさになり過ぎず作っていくと、日本人にも合うかなと思うので、是非私もやってみたいと思います。

ヘアのほうは、”何もしない”感をきちんと何かをやって出すわけですから、非常に難しいものです。ヘアオイルとクリームなどで毛束感を出すようなアレンジが良いかなと思います。また秋冬はヘアアクセサリーがかなり注目されています。カチューシャ・ヘアバンド、プラスチックにスワロフスキーなど様々で、私も先シーズンからヘアアクセサリーに注目していたので、ヘアアクセサリーのブランドも続々出てくると思われるので、これから要チェックです!
ちなみに、これは私が個人的に気に入っているブランドです。
ヘアアクセ
(COMPLEX BIZ)

*著者
美容アナリスト ビューティーフードアドバイザー 「健美」食品コンサルタント
長井美有紀

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