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064 【Specialist Column by尾﨑冨美】 『オトナ女子、ぶらり一人旅③〜マインドフルネスな心を取り戻す、カナダ・ビクトリアでアフタヌーンティーのススメ』

Mindfulness (マインドフルネス)とは?
「今、この瞬間、自分が体験していることに意識を向ける。」

呼吸を整え、心を浄化し、地に足をつけて前向きに生きる。近年スマホやタブレットの普及により、マインドフルネスを推奨するアプリやウェブ雑誌、SNSサイトが人気を誇り、フォロワー数を多く獲得。近所でも市の企画で専門家を招いてマインドフルネス講座も頻繁に行われ、多くの参加者で賑わっている。
不安定な世界情勢をはじめ、アメリカでも世間を揺さぶるニュースが後を絶たない2017年も幕を閉じようとしている中、スパ業界では特に耳にすることが多かった単語の一つではないかと推測する。今年一年を振り返りながら、自らのマインドフルネスな心を取り戻す為、今回は思い切ってカナダ・ブリティッシュコロンビア州の州都、ビクトリアへ旅立った。


ロスアンゼルスと同じく太平洋に面している為、時差がない最西部に位置するカナダ・ブリティッシュコロンビア州。ロスアンゼルス国際空港(LAX)からバンクーバー国際空港(YVR)までの飛行時間がたったの2時間半。続いて目的のビクトリア国際空港(YYJ)まで30分未満で到着できるので、お気軽に飛べる近場の海外であるのが嬉しい。更にはアメリカの旅行雑誌、「トラベル・アンド・レジャー」が毎年選ぶ、2017年の人気旅行先ランキング第1位にカナダが選ばれたのも記憶に新しい。 本来マインドフルネスを取り組むには、椅子に座った状態で目を瞑り、心を無の状態に運び、瞑想や特殊な呼吸方法などを取り入れながら浄化された心を取り戻す方法も個人差がある。つかの間でも日々の生活から現実逃避をして、雑念や無駄な思考の無いところに、自らの中心(inner core)を正常に心満たされるように見出す旅へ出掛けることが向いているようである。ストレス社会で生きる現代人には欠かせない「自分時間」を取り戻す重要性により近年スパ業界では広く推奨しているところが多く見られる。今回向かった先は、カナダ・ブリティッッシュコロンビア州の州都、ビクトリア。かつてのイギリス女王の名を冠した町としても知られ、今でもイギリス文化が色濃く残る。バンクーバー島の南東部に位置する港町、ビクトリアでは、昔ながらの英国式アフタヌーンティーと庭園が多く存在する。日々のストレスを浄化する場所としては魅惑の休日スポットである。



今回訪れたアフタヌ…

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