044【Specialist Column】by長井美有紀「究極のアンチエイジングとして注目の “幹細胞コスメ”を解く。植物性と動物性のメリットとは?」

いま美容業界では、究極のアンチエイジングとして幹細胞コスメが話題です。



再生医療から派生したもので、今いろいろな研究開発がされています。
以前もこちらで美容と遺伝子の関係について書いた通り、私も兼ねてから注目していました。(↑過去の遺伝子のコラムにリンクします)
特に、薬事法(旧名称)の改正により、国の成長戦略の一つである再生医療に関連したトピックが追加され、医療や美容医療の場面で今後もさらに注目されるでしょう。








幹細胞といえば、同じように以前こちらでリンゴ幹細胞についても書かせていただきましたが、
<参考:老いないリンゴ(1) 老いないリンゴ(2) >
(過去のコラムにリンクします;見直しが必要な方はご覧ください)
ここに出てくる“老いないリンゴ”やアルプスローズなど、人が生存しにくい過酷な地域で自生している植物は、その場所で生き抜くためにエネルギー(抗酸化力)を蓄え、それに備えます。
これ以外に、熱帯地域に自生する植物にも抗酸化力は非常に多く、モロッコのアルガンもその一つです。

このように植物の抗酸化力は、「フィトケミカル」の一つと考えられ、美容や健康に良い近年注目の栄養素とされていますね。
フィトケミカルについては、また別の機会で書かせていただければと思っています。



幹細胞コスメとは、先端技術で幹細胞を取り出して培養し、そのエキスなどを成分として化粧品に処方したものです。
ここまでは植物由来原料について述べてきましたが、動物由来原料もあります。
フィトケミカルの観点から、植物性も大切ですが、双方の利点をうまく摂りいれることが重要です。
動物由来原料とは、ヒトと相性が良いブタやウマなどがこれまで中心的でしたが、最近ではヒト由来の原料も注目されており、今後の動向がさらに注目されています。





◎お知らせ◎
このヒト由来の幹細胞コスメについて、正しい理解とその良さをより皆さんに知っていただくために、勉強会を開催することになりました。
私も登壇して、ご説明します。

↓↓↓

(参加無料)「話題の幹細胞コスメについて学ぶ!最先端の究極のアンチエイジングとは?」 クローズド勉強会
日時:11月5日(土)14時

ご応募・詳細はコチラまで

皆様にお会いできるのを楽しみにしています。








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