023【Specialist Column】by長井美有紀 「ビューティーフードを見極めるには?」

2015年は、食・健康業界では、いわゆる”スーパーフード”が大注目されました。
日本でも少しずつスーパーフードと言われる食材が出てきて、目にする機会も多くなったのではないでしょうか。

食は、特に流行り・廃りがあります。
マスメディアの影響が一番だと個人的には思っていますが、情報社会になってきた近年、個人それぞれが容易に情報収集できるようになり、ブログやそれに付随したキュレーションメディアも台頭してきたことで、容易になってきた半面、情報が独り歩きしていることもあるので、よく見極めることも大事です。


さて、スーパーフードは、今年になっていきなりでてきたわけではなく、アメリカで兼ねてからあるものです。

まず、流行っているビューティーフードを、いかに自分で摂り入れるかは、自分の性質や体調などに合っているかをきちんと見極めることが大切です。
その食材の本質に触れ、日頃の食生活のバランスにおいて必要かどうかを見極めます。
栄養素は、不足を補うことも大切ですが、撮り過ぎも健康を害することもありますので、注意が必要です。

“スーパーフード”というとつい特別なものとして考えられ、日常的な採り入れ方に難しいと思う人も多いかと思うので、私が試してみた”スーパーフード”とその日常的な使い方をここに書こうと思います。


ヘンプシードのマグロ・アボカド丼(具材)

たんぱく質や食物繊維、ビタミンなど様々な栄養素が豊富なヘンプシードは、沸々と話題になりましたね。ヘンプはコールドプレス製法で製造されていますので、ローフードとしての使われ方が一般的です。
身近なローフードといえば、お刺身など生魚を使った料理が身近です。ヘンプシードは、ごまのような使い方が取り入れやすいのですが、こういった生魚系のお料理にごまのようにふりかけると風味が出ます。
栄養価もプラスされて一石二鳥ですね。
一日スプーン1杯とうたってるところが多いので、一日の食生活のバランスを考慮したうえで、総合的に栄養素アップを図りたいとき、ビタミンなどの不足を感じたときなどにおすすめです。







カルシウムが豊富で、GIs値上昇を抑えるといわれているココナッツシロップ。某イベントにていただいたものです。
シロップ系では、はちみつのほかメイプルシロップなどが有名ですが、個人的にココナッツシロップはメイプルシロップのような多機能な使われ方に向いていると感じました。
このときは、手作りパンケーキのシロップとして。ただハチミツよりかなり甘みを感じるので、糖分の摂り過ぎを気にする方には、パンケーキをプレーンにすると良いですね。



日常的な食生活と合わせるの、意外と簡単です。食生活のバランスにあった採り入れ方、探してみてください。















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